2026年5月4日に今年もラ・フォル・ジュルネ2026 東京国際フォーラムに行きました。
2026年のタイトルは「LES FLEUVES」「大河」でした。
昨年も行きましたが、気力なくブログ作成してなかったので、今年は書いてみました。
所在地データ
東京国際フォーラム
| 住所 | 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号 |
行き方
東京国際フォーラムに地下鉄千代田線で行くなら、「二重橋」駅、人も少なく歩いてすぐです。
1.東京メトロ「二重橋」駅1番改札のエスカレータを上ります。
2.まっすぐ進みます

3.横断歩道を渡ります

5.まっすぐ進みます

6.横断歩道を渡り、右に曲がります。

7.緑色の標識、手前からホールAです。

会場の様子





224 ホールCのコンサートに行きました
- 4/25に演奏会で演奏したものと同じ、ベートーヴェンのヴァイオリンソナタ5番「春」の有料コンサートを申し込みました。
- モーツァルトのヴァイオリンソナタ第40番は、有名な曲ではなかったけれど、ピアノの音とヴァイオリンの音と調和が見事で、美しい音色でした。

- ベートーヴェンのヴァイオリンソナタ5番「春」の1楽章のみを4か月ほど練習していて、本番でいくつも失敗してしまったので、実際聴いてみて、走馬灯のように思い出してしまいました。
- ピアニストのアンヌ・ケフェレックさんは、わりと年配の女性でしたが、しっかりとした芯のある音なのに、ヴァイオリンの音を消すような強い音でなく、あえて音を落としている感じでもなく、見事に調和させているので、とてつもなくレベルの差を感じました。
- こんな風にスピーディで軽やかな演奏したかったです。

245 G409(ガンジス)のコンサートに行きました
- こちらの有料コンサートはシューベルトのピアノソロでD946とD959(4楽章)は演奏したことがあるので、申し込みをしました。

- G409の部屋は会議室みたいな部屋で、153席,グランドピアノを取り囲むように、客席があります。
座った席が鍵盤が全く見えない席で、演奏者とはピアノごしに目が合いそうな場所で、音はダイレクトにきました。

- プログラムの順番で演奏するのかと思いきや、いきなりピアノソナタ20番1楽章の演奏が開始されました。わりと拍も音も強めに始まりました。
- 2楽章が対比がはっきりしていて、おどろおどろしい、お化けがでてきそうな曲で大層迫力あったので、真似して演奏したくなりました。
- 3楽章の最初の1小節目で右手の音がなくなってしまっていて、どうしたんだろうと思いました。
- 4楽章は今ちょうど練習している曲なので、楽しみにしていましたが、左側の3連符の粒もそろっていないし、違う音になってしまっているところ、作曲してしまっているところもあって、暗譜がとんだのか、調子悪かったのか、どうしたんだろうと思いました。

- D946の3つのピアノ曲、第2曲は4楽章が衝撃的すぎて、聴いている場合ではありませんでした。
- G409会場は、客席も近いので、お客さんも演奏者も神経質にはなるとは思います。
ハープを弾こう!クリスハープ体験と豪華撮影会
東京国際フォーラム:ガラス棟ロビーギャラリー(株式会社 銀座十字屋)でクリスハープの体験会を見学しました。
ハープもいろいろな種類(大きさ)あり、小さいものなら、敷居が低く、合わせると楽しそうな楽器でした。

チケットの予約
- LFJ2026のホームページから2月下旬に抽選申し込みしましたが、今回は3件予約申し込みをして、2件当たりました。
- G409はいつも倍率高く、なかなか当たらないので、今回は予約できてよかったです。

